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劣等感は持っていい。

劣等感って、強い武器なんです。

 

もしあなたが誰かと比べて劣等感を感じてしまったら、それを自分もやり遂げられる素質をもっていて、負けず嫌いな証拠です。

 

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元々は育った環境も、家族構成も

1人として自分と全く同じ人なんていないので、自分と他人の人生を比較できはしないのですが

 

つい身近な人の話を聞くと、その人の恵まれている部分だけを見てしまい羨ましくなったり、「それに比べて自分は何だろう」と無力に思えたりもするのです。

 

人には様々な面があって、関わる相手や状況によって見せるキャラクターも変わりますし、一概に「こういう人」と言うのはいいきれません。

 

誰にでも光と影の部分があります。

 

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良いところや恵まれているところもあれば、欠点があるのも当然。

なので、他人と自分のほんの一部を見て比較する必要はないんです。

 

話は戻りますがオリンピック選手だったり文学者だったり、全くかけ離れた世界の人を見て「自分より才能があっていいな。それに比べて…」とは、あまり思いませんよね?

 

あまりにもハードルが高い所にいる人や、全く目指す世界が異なる人に対しては、競争しようとか比べる対象にならない訳です。

 

もし自分が同じ世界を目指していたり、同等のレベルの相手を見たときに劣等感というものが出てきます。

 

でも、大丈夫。

劣等感はマイナスな言葉ではありません。それがあるからこそ人より努力をしたり、常に自分を磨き続けられるからです。

 

挫折を味わっているから上手くいく方法が分かる。自分の弱さを知っている人、それを乗り越えた人は強いです。

 

表面的な強さでなく、強い本質を持った人は素敵ですね。

 

lune

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