自分らしく生きる法則

【からだにいいこと】公式ブロガー。ファッション関連の専門学校を卒業後、約5年間アパレル事業に携わり 同時期に南国旅行に目覚める。OWダイビングライセンスを取得する為、沖縄へ1人旅に行ったり 経験もないのにノリでホノルルマラソンを完走、というフットワークの軽さが特技。 気になったらすぐに調べないと気がすまない。 美容にも興味を持ち、様々な方法を自らの体で試した結果、 -7kgのダイエットに成功。リンパセラピスト・アロマケアセラピストの資格も取得。 好きなこと:海外旅行(南国)、グルメ、音楽、美容、ファッショ

断る勇気をもつこと。

直感はとても優れたアンテナのようなものです。

実は誰かからお誘いを受けたとき、このアンテナがビビっと反応しているんです✨

心からその場に行きたい?というときは、問題なく即決しますよね。
絶対に行きたくないし行かない!というときも、即決できるので分かると思います。
 
ではどちらでもない場合、どう決めたらいいか?
 

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例えばあまり気が進まない友達の友達との合同女子会。特に断る理由もないけど、知らない人ばかりの輪に入っていくのはストレスかも〜?
ってときや
会社の同僚に誘われた飲み会。次の日も仕事だし眠いし早く帰って休みたいけど、自分だけ行かないのはなしかな…?ってときなど。
 
つまり自分の気持ちは「行きたくない」けど、断ると悪いかな?自分だけ話題についていけなくなるかな?と不安だから、「行く」ことを決める訳です。
 
それも自分で決めて選んだことだから、行くなら行くで楽しめばいいと思います。
しかしいつもいつも行きたくないのに行かされてる、やらされてると思うのでは自分らしく生きられていないということになってしまいます。
 

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心がザワザワしたり返事に迷ったらまず、「実際のところ行きたいの?行きたくないの?」と自分に問いかけてみると、本当はどうしたいか分かるかもしれません。
 
返事を曖昧にしたり、先延ばしにして直前でドタキャンするほうが失礼です。
それならきちんと角の立たない言い方でお断りするほうが、大人の対応かと思います。
 
ちなみに当たり前だと言われそうですが、ダイレクトに行きたくないと伝えるのではなく、相手に配慮のある伝え方で。
口が悪くても、不器用でも、相手に対する配慮があれば伝わります。
 
しかも案外断られたほうも気にしていないことが多いです。
 
なんでも断らないイエスマンになっても、良い人ばかりが寄ってくるわけではありません。逆にそれを利用しようとする人たちも寄ってきます。
 
残業を押し付けられたり、損な役回りをさせられたり。だから自分の心に従って、時には断る勇気も必要です。
 
今日から、自分らしく生きてみましょう♪
 

lune

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