自分らしく生きる法則

【からだにいいこと】公式ブロガー。ファッション関連の専門学校を卒業後、約5年間アパレル事業に携わり 同時期に南国旅行に目覚める。OWダイビングライセンスを取得する為、沖縄へ1人旅に行ったり 経験もないのにノリでホノルルマラソンを完走、というフットワークの軽さが特技。 気になったらすぐに調べないと気がすまない。 美容にも興味を持ち、様々な方法を自らの体で試した結果、 -7kgのダイエットに成功。リンパセラピスト・アロマケアセラピストの資格も取得。 好きなこと:海外旅行(南国)、グルメ、音楽、美容、ファッショ

ゆっくりしなさい、のサイン

心では大丈夫だと思っていても、身体は正直です。

 

生きていれば必ずある、大切な人との別れだったり

自分ではあまり心当たりがなくても、転職、転勤、引越し、結婚などプラスに思えることでも

変化をする度どこかで気を張っています。

それ以外にも、人は日常のちょっとした選択や変化に対して、ストレスを感じているのです。

f:id:lune0222:20161122002418j:plain

それが誰かに話せる状況だったり、趣味に打ち込めていればいいのですが

会社を経営しているなど、立場上相談できる相手がいなかったり、

弱音を吐けなかったりしますよね。


頑張り過ぎてしまうと、心が疲弊してしまいます。

 

それが肌荒れだったりめまいなどの症状に繋がっていきます。

身体の不調は、ゆっくり休みなさいのサインなんですね。

いつも頑張りすぎてしまう人は、少しくらい不調があっても無理をしてしまいがち。

もっと肩の力を抜いていいよ~っていうことなんです。

 

そして、それでもなお頑張り続けるとどうなるか。

 

 

強制的に休まされます!!!

 

というのも、私の友人でもいくつか事例があるから。

 

どういうことかというと、インフルエンザになったり、倒れて病院に運ばれたり

怪我をしてしばらく自宅療養を余儀なくさせられたり・・

どうにかしてしばらく寝かさないと!って見えない力が働いて

休まざるおえない状況になってしまいます。

 

わたし自身も無理をしていた時に肌荒れと蕁麻疹がひどくなったのですが、力を抜いた頃から自然と治っていきました。

 

これは先日の話ですが・・・

わたしの友人で、余りにも仕事を頑張りすぎてしまい、ここ何ヶ月も丸1日休みを取っていないという話を聞いていました。

 

大丈夫かなと思っていた矢先・・・

彼女は怪我で入院・自宅療養になってしまいました。

 

幸い数週間で完治予定で、命に別状はなかったのですが

『曖昧な意識の中で、“ゆっくり休みなさい”って何かに言われた気がする』と言っていました。

 

頑張りすぎている人は、少し力を緩めてみてください。

身体があってこそ動けるんですから。

1日くらい、ぼーっとする自分に許可してください☆

 

lune

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ