自分らしく生きる法則

【からだにいいこと】公式ブロガー。ファッション関連の専門学校を卒業後、約5年間アパレル事業に携わり 同時期に南国旅行に目覚める。OWダイビングライセンスを取得する為、沖縄へ1人旅に行ったり 経験もないのにノリでホノルルマラソンを完走、というフットワークの軽さが特技。 気になったらすぐに調べないと気がすまない。 美容にも興味を持ち、様々な方法を自らの体で試した結果、 -7kgのダイエットに成功。リンパセラピスト・アロマケアセラピストの資格も取得。 好きなこと:海外旅行(南国)、グルメ、音楽、美容、ファッショ

反発を越えて行く力

何かやりたいことがあって相談をした時、家族や恋人、友達から反対を受けることってありますよね。

大なり小なり、誰もが1度は経験したことがあるのではないでしょうか?

 

背中を押して欲しくて相談したのに、

『厳しい業界だからやめたほうがいいよ』

『今じゃなくてもいいんじゃない?』

『続くかなんてわかんないじゃない』

と言われてへこむ。

 

人の意見を聞くのは参考にもなるので、話すのはいいのですが

あまり多くの人に相談しすぎると、

『あ、あれもいいな』

『やっぱりこっちかな』

って。

流されやすいタイプの人だと、結局どうしたいのか分からなくなってしまいます。

 

だけど、最後は自分で決めないと。

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親に反対されたからって夢を諦めたり、

本当はAがいいと思っているのに友達に言われたからってBを選んだりしていたら、

つまずいた時に

『親が諦めろっていったから』

『○○ちゃんがこっちのほうがいいって勧めてきたから』

『本当はあっちがよかったのに・・』

って責任を相手に転化させてしまうから。

 

《ドリームクラッシャー》といって、夢を壊す相手が身近な人である場合もあるのですが、たかが反対されたくらいで諦める夢なら、その程度だったってことです。

本当にやりたい気持ちがあるなら、逃げずに立ち向かうんです。

説得するとか、行動計画を立てるとか。

 

人生の責任は、自分以外誰も取ってくれません。

 

やりたいことをやれずに、悔やんで生きるのか

やりたいことをやりきって最高の笑顔で生きるのか

 

あなたはどちらを選びますか?

 

lune

 

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