自分らしく生きる法則

【からだにいいこと】公式ブロガー。ファッション関連の専門学校を卒業後、約5年間アパレル事業に携わり 同時期に南国旅行に目覚める。OWダイビングライセンスを取得する為、沖縄へ1人旅に行ったり 経験もないのにノリでホノルルマラソンを完走、というフットワークの軽さが特技。 気になったらすぐに調べないと気がすまない。 美容にも興味を持ち、様々な方法を自らの体で試した結果、 -7kgのダイエットに成功。リンパセラピスト・アロマケアセラピストの資格も取得。 好きなこと:海外旅行(南国)、グルメ、音楽、美容、ファッショ

向いてないって、誰が決めたの?

物事の向いてる 向いてないは

自分で決めている(向いてないと思い込んでいる)だけです。

 

例えば過去の体験で何か大きなミスをした場合。

ミスをしたのは1回だけなのに、強烈な記憶を何度も呼び起こすので

『いつもミスをしてしまう自分』をインプットしているのです。

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その為、似たような出来事に遭遇する度に避けるようになります。

 

逃げて傷つかないようにしているつもりで、実は何度も記憶を呼び起こして傷をえぐっているんですね?

 

向いてる向いてないを初めから決めてしまうなんてもったいないです!

 

1つの出来事や物に対して特定のイメージを付けることを、アンカリングと言います☺︎

あるものを見たり、特定の言葉を聞いたり

同じ状況になったりするだけで、イメージがセットになる訳です。

 

では、苦手意識をなくすには、どうしたらいいのでしょうか?

 

それは…

家具や日用品などの身近な物を見ながら、『上手くいった』成功体験や褒められたことを思い出すのです!

何度も続けると、そのうちそれらを見ただけで

良いイメージが湧くようになります✨

 

そして言葉へのプラスのイメージをひたすら連想する☺︎♪

『習い事』→楽しい 仲間 新しい自分

『仕事』→頼られる やりがい 成長

など。

日頃からプラスの言葉を使う練習を重ねていると、

考え事をしたときにふっと無意識に湧いてくる言葉の質が良くなります。

 

向いてるかどうかを決めるのは、才能なんかじゃない。

どれだけ本気で取り組むか。

必死に勉強したり、試行錯誤を繰り返して

沢山失敗して、経験積んで。

それで得たものは、表面だけの知識よりはるかに強い。

 

初めから最高のパフォーマンスが出来なくても、ちょっとの思い込みと行動力があれば、あなたは別人になれます。

 

まだ諦めるのは早いんじゃないですか?

 

lune

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