自分らしく生きる法則

【からだにいいこと】公式ブロガー。ファッション関連の専門学校を卒業後、約5年間アパレル事業に携わり 同時期に南国旅行に目覚める。OWダイビングライセンスを取得する為、沖縄へ1人旅に行ったり 経験もないのにノリでホノルルマラソンを完走、というフットワークの軽さが特技。 気になったらすぐに調べないと気がすまない。 美容にも興味を持ち、様々な方法を自らの体で試した結果、 -7kgのダイエットに成功。リンパセラピスト・アロマケアセラピストの資格も取得。 好きなこと:海外旅行(南国)、グルメ、音楽、美容、ファッショ

伝わっているようで伝わってない?

自分はよかれと思ってしたことが、余計なお世話だったり

こうして欲しい!と要望を伝えたつもりが、想像と全く違って伝わってたり…

 

ちゃんと伝えたのに!!

って時、ありませんか?

 

このブログでもよく、『人と自分の脳内地図は違う』と書いているのですが

 

例えば『綺麗な女性』という言葉ひとつ取っても、

『心が澄んでいる』から綺麗なのか

『顔が美人で整っている』から綺麗なのか

『清潔感がある』から綺麗なのか

イメージすることが、人それぞれ異なります。

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『ちゃんと仕事をする』という言葉も

『仕事を最後まで責任持ってやること』なのか

『ミスをしないようにすること』なのか

『言われたことに忠実に仕事をすること』なのか

これもまた、受け取りかたによってニュアンスが変わってきますよね😃

 

なので

自分はしっかり伝えたのに、なんでこうなるの?ということが起きたら、相手とイメージが共有できていなかった=伝わっていなかった❗️ということになります💦

 

仕事だけでなく親子関係でも、『なんでできないの?』と相手を責める前に

相手はどう受け取っていたのかを聞いてみる必要がありますね✨

 

なんでできないの?という言葉は相手に対して威圧的でもありますからね。

一方的に話しても、伝わっていなければ話したことにもなりません。

相手が???な行動を取った時、少し思い出してみてください。

 

lune

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